現在の修学旅行の悩み。

現在の修学旅行の悩み。

先日ネットのニュースを見ていて初めて知りましたが…。

最近は修学旅行先が変更になると言う事が多いそうです。

その理由はテロなどを防ぐ為だと言われています。

つまり飛行機を使わないようにしていると言う事だと思います。

日本国内を修学旅行先にしている場合はあまり問題無いと思いますが…。

唯一沖縄に行く際には飛行機を利用します。

小学校ではあまり沖縄を修学旅行先にしている学校は少ないですが、中学生や高校生であれば沖縄は人気の修学旅行先になります。

しかしテロ対策により沖縄への修学旅行が中止になってしまった学校があるそうです。

沖縄を楽しみにしていた学生はとてもショックだったのでは無いかと思います。

私も今までに二回修学旅行を経験しました。

一度目は小学校の時の卒業遠足です。

そして二回目は中学校の時の修学旅行です。

高校は残念ながら修学旅行へ行くよりも前に辞めてしまったので…。

私にとって最後の修学旅行は中学生の時でした。

小学校の卒業遠足は確か六甲のスキー場でした。

大阪に住んでいた為、滅多に雪を見る機会はありません。

近場でしたが、それなりに卒業遠足を楽しむ事が出来ました。

そして中学校の時の修学旅行は、広島でした。

原爆ドームや慰霊碑などを見た後に鍾乳洞などを観光しました。

最初は正直「何で広島やねん」と皆で言っていましたが…。

それなりに楽しむ事が出来た思い出の修学旅行だと思いますね(^^)

ちなみに私の中学校ではもう何年も前から修学旅行先は広島でした。

昔から広島のある中学校と交流があるからです。

修学旅行の二日目には必ず交流を深める為にその学校へ向かいます。

農業体験などを行い、中々ハードな修学旅行だったと思います。

もしも私が高校をそのまま卒業する事が出来ていれば、最後の修学旅行は海外になっていました。

私の通っていた高校は私立だった為、修学旅行はオーストラリアになります。

今年だけなぜか予算の問題で香港に変更だったそうですが…。

それでも海外に行くだけ中々面白い体験が出来ると思います。

私は今までに何度か旅行で海外に行った事がありますが…。

友人達と行く海外であれば更に楽しむ事が出来たのではないかと思います。

しかしこれからますます飛行機への警戒が厳しくなるそうなので…。

修学旅行先も大きく変わって行くのでは無いかと思います。

飛行機に乗りたいと楽しみにしている学生達には、少し可哀相だと思ってしまいました(--;)

アルファロメオジュリエッタ

お盆の季節

亡くなった人の霊魂がこの世に帰ってくると言われるお盆の季節。私はまったく霊感がないので帰ってきている祖父や祖母の姿を見ることは、残念ながらできません。

それでもお盆の数日間というのは、夏であるにもかかわらず少し涼しげなといいますか、ふっと頬に冷たい風があたるような妙な居心地を感じることがあります。

終戦の時期が重なっていることもあり、もう二度と過ちを犯さないと願う人の心が一瞬の冷たい風を呼ぶような気がします。

昔祖母の家に親戚一同が集まったことがありました。まだ従兄妹たちも小さかったですし、お互い夏と冬だけ会えるということで年に2回の楽しみでした。

ご馳走がたくさん出て、ワイワイと楽しい時間があっという間に過ぎていったような気がします。大人たちもお酒が入り、みないい気分で騒いでいました。

子どもたちはその時分で5人いたのですが、年頃が近いので輪になってゲームか何かをしていたような気がします。

すごろくだったか黒ひげ危機一髪だったか、何かに夢中になり周りのことはまったく視界に入っていませんでした。1時間ぐらいしてトイレに行こうと後ろを振り返りました。

すると、そこにいるはずの大勢の大人たちが一人もいないのです。20畳以上の広い和室に、子どもたち5人だけがぽつんと残されていました。一瞬わけがわかりませんでした。

大人たちはいったいどこにいったのか。トイレに行くことも忘れ、みんなでお父さんお母さんを探し始めました。

田舎の家で部屋数も多く広かったのですが、それにしてもまったく気配がありません。家の中に一人もいるような感じがしないのです。2階も調べましたが誰もいません。

そのうち怖くなったのか、一番小さい子が泣き出してしまいました。私も不安になり、みんなで外に探しにいこうと提案しました。しかし、一番上の子が嫌だといいます。

外に出るなといわれている。お盆に子どもだけで外にでると、どこかへ連れて行かれるというのです。

私はその一番上の子が怖くなってしまいました。とにかく誰でもいいから探さないと、と思い外へ出るために玄関の扉を開いたところで、目が覚めました。

ゲームの途中で突然、意識を失ったらしいのでした。ぼーっとした頭で目を開けると、そこには心配そうな家族の顔がありました。ああ、夢だったんだと気がつきました。

本当に夢で良かったです。あれがもし現実だったらと思うと、今でもぞっとする、そんなお盆の季節です。